
白樺派を代表する小説家のひとり志賀直哉が療養した地ですね。「城崎にて」はここで療養後(4年後)に執筆されたそうですが、この地での印象があまりにも深かったから新鮮で生き生きとした小説になったのでしょう。他にもこの地を訪れた作家は数知れず。浴衣に下駄で風情ある温泉街の外湯(7ヶ所)をめぐるのが私の夢でした。v(^^;
早めの到着、といってもすでに6時間ほどドライブしてますが(苦笑)まずはロープウエイで大師山山頂へそこから城崎温泉の全景を眺めました。
山頂にはありがたい観音様が、手に持っているのは徳利だろうか?
まぁ、遠くからよくおいでくださいましたと宿の仲居さん。こんな閑静で風流な所なら私にも小説の1つや2つ書けそうだにゃあ。(苦笑)
取りあえず近場の外湯へ直行!
ゴリラの鼻くそって何?
この温泉場はかなり洗練されていますね。外湯はどこも綺麗で清潔感溢れており、シャンプーなども揃ってます。場所もそれほど離れていなくて下駄と浴衣でも頑張れば一晩で回れそうです。夕食は11月から3月までは蟹がメインですが、それ以外は但馬牛づくしなども味わえます。実際に味わいました。かなりきてます。v(^^)v平日だったせいかそれほど人もいなかったし、のんびりさせてもらいました。合掌